ダイエットが成功しにくいなら睡眠を見直してみよう

ダイエットが成功しにくいなら睡眠を見直してみよう


ダイエットに励んでも効果が出にくいのは、もしかしたら睡眠不足が原因かも!?ダイエットが成功しにくいなら睡眠を見直してみましょう。


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睡眠不足が太りやすい体質へと導いてしまうのとは逆に、質のいい睡眠をとることはダイエット成功のカギとも言えることなんです。


睡眠を見直すだけで「寝るだけダイエット」が可能になるかもしれませんよ。


というのも、

ヒトは寝ているだけなのに300Kcalも消費している


と言われているからです。
寝るだけで300Kcalも消費できるんだったら、これが毎日のことなんだから質のいい睡眠を毎日とるだけで一ヶ月間で約1キロも体重を減らせる!という計算になります。


とはいえ、「寝ている間は体も脳も休んでるからカロリーなんて消費してないのでは?」と思ったりしていませんか?


寝ている間に成長ホルモンが分泌されていることで、



  • 美肌効果

  • 脂肪燃焼によるカロリー消費

  • 疲労回復し体をリセットする


など様々なことが体内で行われているもの!
だから睡眠不足が続くことで成長ホルモンの分泌量も減り、寝ている間に消費されるはずのカロリーも消費されず、肌は荒れやすく、体の疲れが取れにくい...。ってことになるわけです。


こうしたことから、ダイエットが成功しにくい原因は質の悪い睡眠にあるのでは?と考えることができるわけです。


睡眠でダイエットするためのポイント

  1. 夜中の日付が変わる頃までには寝ていること
  2. ↑が無理なら遅くとも夜中3時には寝ていること
  3. 入眠後は3時間きっちり寝ること
  4. 1日の中で昼寝なども含め総睡眠時間を7時間確保すること


仕事の関係で夜型の生活をせざる場合は仕方ないけど、普段できれば夜中の日付が変わる前には就寝したいものです。


それに、まとまった睡眠時間を確保できなかったとしても、お昼寝で15分ほど寝る...とかでもいいので、1日でトータル7時間の睡眠時間を確保できるようにしてみましょう。


ちなみに、

成長ホルモンの分泌が活発になるタイミングは、入眠直後から3時間!


そういうわけで寝に入ったら最初の3時間はきっちり寝ること!


これらを意識した睡眠をとれるようになると、寝ているのにカロリー消費が行われてダイエットが成功しやすくなるので、睡眠を見直すこともダイエットにおいては大事なことと言えます。


【注意】


  • 寝る前に激しい運動をするのはNG

  • 寝る直前までスマホやPCなどの液晶を見ているのはNG

  • 寝る直前までダラダラと飲み食いするのはNG

  • 寝室には加湿器ではなく濡れた洗濯物を干すこと

  • 加湿器など湿気の原因になるものは寝室にはNG


これらに注意して今までの睡眠を見直してみてはいかがでしょうか。



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2015年2月13日|

カテゴリー:ダイエット

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