貧血が美容に悪い理由

貧血が美容に悪い理由


貧血は美容の大敵であると 『貧血は美容の大敵』 でご紹介しました。
そこで今回は、「どうして貧血が美容に悪いのか?」この理由をご紹介します。

◆理由その1
・貧血で酸欠になる事で、顔色が悪くなり実年齢よりも老けて見られてしまうから!

まずターンオーバー(肌の新陳代謝)により肌表面は日々生まれ変わりますが、
これは「20代で1ヶ月」、「40代で約45日」という長い時間を要します。

しかし貧血になると必要な酸素が供給されず酸欠に陥る事で
このターンオーバーに要する時間が更に長くなってしまうのです。

すると古い表皮が新しい皮膚に生まれ変わるまで時間がかかるため、
肌荒れ、乾燥、シミ、潤いが無くなる などといった原因になります。

◆理由その2
・コラーゲンの合成の悪化によりシワが出来やすくなるから!

コラーゲンは皮膚を構成する上で欠かせない重要な成分で、
コラーゲンそのものが皮膚の表皮の下にある真皮の主成分となります。

そのコラーゲンがエラスチンと組み合わさることで網状となり
肌に弾力を与えているほか、必要な水分や栄養を補給し肌の潤いを保っています

しかし鉄分不足の貧血で酸欠に陥る事で、
コラーゲンの合成が正常に行われなくなり肌表面がたるんできます。
その結果、シミができてしまうのです。

これらのが、貧血が美容に悪い理由となります。
だからこそ美容を意識する人は、スキンケアアイテムに多額の費用を投じる前に
まずは貧血の改善から始めていただきたい!と私は思うのです。


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2010年3月23日|

カテゴリー:健康・歯・その他

【お世話になってます】

美容にいいもの…世の中にはたくさんあります。
でもそれら全てが自分に合うものとは限りません。
体質、肌質、髪質など人それぞれ「質」が違うわけですから、どんなに「美容にいい」とされるものであっても、それが自分に合わなければ意味がないのです。
だからこそまずは自分が持つ「質」を知ることが大事。
その質と相談しながら焦らずゆっくり美容にいいこと今日から始めてみませんか。

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