ゴーヤの苦みの取り方

ゴーヤの苦みの取り方


ゴーヤといえば健康野菜として有名な沖縄野菜のひとつですが、
何と言ってもあの苦みがあるせいで好き嫌いが分かれてしまいますね。

ゴーヤの苦みが好きな人もいれば
逆にゴーヤの苦みがダメな人もいて。

ちなみに私はどちらかといえば苦いのはダメな人。
そして共に暮らす旦那のご両親も苦い食材はNG。

でも実はゴーヤって、
その苦み成分とビタミンCが美容、健康にいい成分だったりするんですよね。。。

悔しい事に。。。

例えば苦み成分では
糖尿病の予防やガンの予防に効果を期待できるし、
ビタミンCはご存知の通り美容に欠かせない成分の一つ。

このようにゴーヤは栄養価が高いお野菜のひとつ。
ただやっぱり苦みですよ。。。
あの苦み・・・我が家では不評で誰も好みません。。。

でも旦那のお父さんが昨日、
goya1.jpg
ゴーヤを沢山頂いて帰ってきました。

だからお姑さんと二人で『このゴーヤどうしようねぇ・・・』
と話し合った結果、『とにかく苦みを取る方法を考えましょう!』
ってことになったので日中、ゴーヤの苦みを取るために実験開始。

まずゴーヤを縦半分に
goya2.jpg
切ります。

次に中身を丁寧に取り除き
goya3.jpg
薄くスライス。

で、ネットで調べたところ
ゴーヤの苦みの取り方として

1.塩もみして10分~15分程置いて水洗いする
2.砂糖でもんで10分~15分程置いて水洗いする

と、2通りのやり方を発見したので、
塩、砂糖の両方を試してみようと
それぞれで
goya4.jpg
よ~く揉んでみました。

すると
goya5.jpg
こんな感じ。

向かって
goya6.jpg
左側がお砂糖で揉んだゴーヤ。
右側が塩で揉んだゴーヤ。

そして
苦みを出来るだけしっかり取りたい今回の置き時間は15分。
果たして。。。

15分後、
よく水洗いして水気をしっかり切った後、
ゴーヤの苦みがまろやかになるらしい玉子と一緒に
goya7.jpg
焼いてみました。

感想は
塩、砂糖のいずれでも良い感じに苦みが取れました。
完全にというわけではないですが他の食材と一緒に調理すると
下ごしらえしない時より苦味はかなり和らぎます。

それに塩もみして置いてるうちに
ゴーヤに塩味がつくので
天ぷらなんかにしたら美味しいんじゃないかな?

ということで今夜はゴーヤを使って
サラダ、炒め物、揚げ物と色んな調理法に挑戦してみたいと思います。
・・・失敗しないことを祈って。。。


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2010年9月27日|

カテゴリー:食べ物のこと

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