食事で貧血予防する際のポイント

食事で貧血予防する際のポイント


美容と健康を維持するためにも日頃から予防に努めていきたい貧血
皆さんは日頃から何か貧血予防対策をしていますか?

私は食事に気を使い今まで鉄分を多く含む食材を取り入れるようにしてきました。
それに友人に話を聞くとサプリメントで鉄分を補給しているという人も数名いて、
やはり何かしらの貧血予防対策を講じているようです。

友人の話を聞いて、「私もサプリメントにしようかな...」と最近思い始めています。
というのも、単純に鉄分が多く含まれている食品であれば何でもOK!というわけではないんですよね。
実は鉄分の補給で大事な事は、その吸収率

つまり鉄分にも種類があって、
その種類によっては体への吸収率が良かったり、悪かったりするため、
効率よく鉄分を補給するためには、吸収率が良い鉄分を摂取しなければならないのです。

ちなみに鉄分は「ヘム鉄」、「非ヘム鉄」の2種類があり、特徴はそれぞれ以下になります。

◆ヘム鉄・・・動物性食品に多く含まれる(レバーなど赤身の肉や魚など)
吸収率が良く血・筋肉になりやすいため貧血予防に効果的

◆非ヘム鉄・・・植物性食品に多く含まれる(野菜や大豆など)
吸収率が悪く貧血予防への効果は薄い

こうして、それぞれの鉄分の特徴を見て分かるように、
動物性食品(レバーなど)と植物性食品(ほうれん草など)の鉄の含有量を比較した時、
その量に大差がなくても鉄分の吸収率の違いから貧血予防に期待できる効果に大差が出ます。

だから貧血予防にと単純に鉄分が多く含まれた食品を積極的に摂っていればOK!
というわけにはいかないようです。

そこで「肉より野菜が好き」という人のために、貧血予防に効果的な食べ方をお教えします。

野菜に含まれる鉄分は、非ヘム鉄で吸収率が悪い方の鉄分です。
そんな野菜で貧血予防するなら、鉄分の吸収率をアップさせてあげればいいわけです。

方法はとっても簡単。
ビタミンCと一緒に摂取すればOK
要はお野菜とビタミンCを一緒に摂りましょう。ということです。

そうすることでブロッコリーやほうれん草などといった吸収率の悪い鉄分も、
貧血予防のために役立てる事が出来ますので、
日頃から食事で貧血予防に努めている人は、これのポイントを覚えておくと良いですよ。


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2010年4月14日|

カテゴリー:食べ物のこと

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体質、肌質、髪質など人それぞれ「質」が違うわけですから、どんなに「美容にいい」とされるものであっても、それが自分に合わなければ意味がないのです。
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